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体験者の声(ボディビル競技者 山川様)

更新日:2023年5月25日



特にトレーニングを通して自分を変えたい人、成長を目指してトレーニングしている人にはお勧めです。


◆何がきっかけでARを訪れようと思いましたか?


日頃から筋肥大を目指したウエイトトレーニングに取り組んでいる中、身体のメンテナンスを積極的に行うことで、トレーニングの効果を向上させられないかと考えたのがきっかけです。そのための方法を模索していた時に、ゴールドジム溝の口神奈川店の掲示でARオープンを知り、自分が求めていたのはここだと直感しました。以前からトレーニングの内容や食事には常に注意を払っていましたが、筋肉はトレーニングで適切に動かしていれば十分に活性化され、ベストな状態にあるという思い込みがあり、休息や身体のメンテナンスには無頓着でした。新型コロナの流行で全国のスポーツクラブが休業になった期間、自宅でのトレーニングを余儀なくされ、一回のトレーニング量もトレーニングの頻度もかなり減ったにもかかわらず、スポーツクラブ再開時に筋量の減少は感じられず、むしろ以前より状態が良かったので、それまでの寸暇を惜しんでジムに通っていた状況に疑問を持ったことに端を発しています。


◆体験前はどのような悩みがありました?


意識の深い所にあるのは年齢による衰えだと思います。まだ衰えは実感していないので、不安と言ったほうが正しいのかもしれません。現在61歳、関節や骨格の劣化は避けられませんが、年齢にかかわらす筋肉は向上させられると言われています。しかし現実を見ると、既存のやり方や常識的なことを継承していては、年齢とともに下降するという答えは出ているようです。10年後も成長を続けるために今何をするべきかを考えた時、量に依存せず、質を重視したトレーニングに切り替えること、具体的には重りの上げ下ろしから、筋肉の収縮と伸展へ、動作の主体をシフトすることに思い至りました。しかし実際のトレーニングでは、気が付くと負荷が抜けた状態で動作を繰り返しているだけのことが多く、その解決法を見つけられなかったのが当面の課題でした。


◆ARを訪れる前は何か不安なことがありました?


初めての歯科を受診する時のような一般的な不安は誰にでもあるものでしょう。この点は、ジムで良く顔を合わせていた寺田チーフマネージャーに事前に相談ができたので、かなりハードルが下がりました。気後れや自分がARで施術を受けるのにふさわしい人間か、などという不安もありましたが、実際に店舗を訪れてその明るい雰囲気に、小さな不安は瞬時に払拭されました。最大の不安は、ウエイトトレーニングに使っていた時間を別のことに向けて支障が起きないかという点でした。有り難いことに従事している仕事が楽しく、そこに多くの時間をつぎ込んでいるので、トレーニングに使える時間は限られています。いざとなると、トレーニングを多くやっているほうに安心感があるので、変化を避けようとする気持ちが出てくるものです。


◆施術を受ける前と受けた後で何が大きく変わりましたか?


筋肉の慢性的な硬直や痛みは、トレーニングを続けている以上、当然のことだと思っていましたが、それが望ましい状態ではないことに気付けたのは大きいです。施術によって硬直や痛みが取り除かれると、自然にトレーニングの強度が上がりました。また、硬直や痛みはトレーニングを頑張っているからではなく、普段の姿勢の悪さに起因していたことに気づくことができ、それを改善するには、肩甲骨と骨盤の状態を正すことだということにもたどり着きました。それまでは施術を受けて取り除かれてもすぐに戻っていた痛みが、自分でコントロールできるようになってきました。トレーニング中の姿勢や重心の取り方にも気を付けるようになり、それもトレーニングの効果を高めてくれています。負荷が抜けるのは、今ターゲットにしている所が疲れてくると重心の位置を変え、負荷を別の場所に逃がして分散させているのが原因だということも理解しました。目に見える効果が現れているので、ARに通い続けています。


◆ARのスタッフに対してどのような印象を持っていますか?


皆様アスリートです。日々成長を目指し、目の前の困難は自分が進化することで解決しようとする姿勢が強く感じられ、居心地の良い空間を提供してくれます。また皆様プロで、利用者の様々な要望に応えている姿が印象的です。潜在ニーズを探り当て、そこにアプローチしているのが良くわかります。僕自身、自分の立ち位置や現在の状況を細かく説明しなくても、常に最短距離で答えをいただけるのを有難く思っています。


◆何か印象に残っているエピソードはありますか?


毎回期待以上の収穫があるので、一言では語れません。通い始めたころは、寺田チーフマネージャーにお願いしていました。施術を受けた後ARを出て歩き出すと、身体のレスポンスが見違える状態になっていることに驚かされました。それはまるで、何年も乗った車がディーラー車検から帰ってきた時に新車のごとく仕上げられているような感覚で、身体のメンテナンスの重要性を思い知らされました。その後、阿部マネージャーにお願いしています。今感じている問題を解決するには、実際にどうなれば良いのか、そのためには何をするべきかを明確にしていただき、一人で考えていたのでは至れないスピードで前進できています。トレーニング中や普段の生活の中でそこを意識していると、日に日に状態が良くなってくるので、ARを出てからのすべての時間が有効なメンテナンスの場になります。そうして一カ月間取り組んだ結果、ARに通うために駅から歩いていると、そこで先月より確実にコンディションアップした自分に気付かされるのが毎回ながらの驚きです。


◆ARにまた来たいと思う理由は何でしょうか?


バズーカメンバーとして、月一回ペースで通っていますが、毎回新しい気づきがあります。この一カ月かなり進歩できたので、今日は新しい発見はないだろうと思っていても、さらなる発見を得ています。弱点が弱点だったのは、そこだけが問題だったのではなく、その原因になる問題が存在し、そこへアプローチを始めると、さらに根本の問題が見えてくるという発展の連続で、一歩一歩核心に近づいていることを実感しています。手塚治虫の「どろろ」の主人公の一人である百鬼丸が、魔物を倒すごとに奪われていた身体のパーツを取り戻すような、そんな体験をし続けています。


◆どのような(悩みを持っている)人にARをおすすめしたいですか?


ボディビルの大会で僕と同じステージに立つ人以外のすべての人、特にトレーニングを通して自分を変えたい人、成長を目指してトレーニングしている人にはお勧めです。目の前に立ちはだかる壁をブチ破る助けになるでしょう。僕自身、10年前に知っていたらどれだの成果をあげられていたかと悔みたくなる気持ちもありますが、10年後ではなく今知ることが出来たので、まだまだやれることがあり、これを生かしていきたいと思います。僕が出場するボディビル大会のレベルが上がり、それに伴って僕も成長できると考えると、ライバルの利用も歓迎したくなります。

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